開発・導入事例

  

株式会社大成情報システム様

内製化スマートデバイス

プログラム自動生成ツール「GeneXus」の柔軟性・生産性に満足 ~他社アプリやハードウェアとの連携、アプリ開発も内製化で実現 ~

株式会社大成情報システム様は、社内のリソース問題から製造を協力会社に委託せざるをえない状況であった。しかし、「要件定義、設計ができる」人材を育てるためには製造の経験の有無が大きく影響することから、内製化の必要性を痛感し、生産性が高く理解しやすいツールであれば社員で内製ができると判断しGeneXusを採用した。その決め手は他社アプリと自在に連携できる柔軟性とスマートデバイスにも利用できる先進性、生産性だった。

大成建設グループのITシステム運用・開発を一手に引き受けておられる株式会社大成情報システム第一開発保守部 松田豊道チームリーダー、松村貴樹チームリーダー、石丸裕紀ITエンジニア、池田恭平ITエンジニアに超高速開発ツールGeneXusの活用について伺った。

きっかけは アクションプラン

2015年、社内アクションプランでアジャイル開発研究の一環としてアプリケーション自動生成ツールの調査をするというテーマが立ち上がった。テーマの背景には内製による人材育成、ユーザが要望するシステムを早く安価に提供したい、スマートデバイスを利用するシステムを構築したいという事情があった。

松村氏を中心に様々な高速開発ツールの調査収集をしていくなかで、ウイングのセミナーでGeneXusの存在を知った。

その後も複数の超高速開発ツールの調査を継続し、アクションプランの調査結果としてGeneXusが最有力候補として残った。

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