開発・導入事例

  

第四コンピューターサービス(DCS)様

ローン審査進捗管理システム受託開発技術支援内製化金融業

プログラム自動生成ツール「GeneXus」の出会いは新たなビジネスの可能性に ~GeneXusとウイングの協力体制で内製化と開発パフォーマンスの向上 ~

第四コンピューターサービス様は、第四銀行のサブシステム開発を主に請負っている。超高速開発ツールでこれからはノンプログラミング開発が当たり前の時代になると直感。いくつかのツールを試しGeneXusを採用した。その決め手は、開発生産性、習得の容易さ、ウイングの協力体制。
銀行システムに新たなアイディアで!とGeneXusで、これからのシステム構築の一歩先を目指す。

第四銀行のオープン系システム運用・開発を引き受けておられる第四コンピューターサービス株式会社システム開発部 中川徹部長、勝見康宏部長代理、徳尾貴洋主管に、超高速開発ツール GeneXus のご利用についてお話を伺った。

GeneXusの採用まで

2014年頃だっただろうか、超高速開発という言葉を聞くようになった。20~30年前までは、汎用機に高級言語、少ないメモリ相手に、データの圧縮方法で頭を悩ませていたが、現在はデータ構造など知らなくてもシステム開発が可能になって来た。IT技術の進歩によりノンプログラミングの時代も近い、と中川氏。最初は別の超高速開発ツールを評価したが、自然消滅してしまった。理由の一つはライセンス形態にあった。そのツールは、ユーザライセンスであったため、業務の拡大と共にコストが大きく膨らむ可能性があった。 

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