ウイングの強み

ST-REAM(WeINGアジャイル開発プロセス)ST-REAM(System Template - Rapid and Easy Architecture Methodology)

ST-REAM(System Template - Rapid and Easy Architecture Methodology)

ST-REAMは、ウイングがGeneXus開発経験から習得した独自の開発方法です。GeneXus Tool&Templateの効果を最大限に発揮する設計方法、開発方法のエッセンスが凝縮されています。「速くて、失敗しない」システム開発はST-REAMをお勧めします。

ST-REAMは方式設計とプロトタイプ/イテレーション開発

方式設計

GeneXus SYSTEM-Template(GST)をベースに、システム方式につい定義し、実現可能なアーキテクチャ設計を行います。

【代表的な方式設計】

  • 共通機能要件
  • 非機能要件(ログ、権限、帳票方式…Etc)
  • 外部IF連携方式
  • 標準UI設計 …Etc

GST GeneXus SYSTEM-Template

開発フレームワーク導入による機能流用と可視化

GeneXus SYSTEM-Template は、開発効率をさらに高めるための開発基盤です。「ログイン画面」「メニュー画面」「業務サンプル画面」「グラフ画面」「共通部品」「操作ログ出力」「データ出力(CSV)」「権限管理」などが標準装備されており, システム開発における早期のレビュー(システムの見える化)が可能となります。

GST GeneXus SYSTEM-Template

  • 使えるアプリケーションが80本以上!
  • カスタマイズ性を重視したアプリケーション提供
  • 最新WEB ソリューションテクノロジー提供
  • 豊富なドキュメンテーションのご提供
プロトタイプ設計

システム全機能から重要機能を抽出し、GST+ WorkWithPlus(WWP)を利用して、システムの基盤を作成します。

方式設計

システム全機能をWWPを利用して、イテレーション開発を行います。ユーザーは、動作する機能を操作しながら、レビューを行います。
失敗しないシステム開発を実現

GST GeneXus SYSTEM-Template

  • 簡単な操作でリッチなWEB実装
  • 豊富なWEBアプリテンプレート
  • 高生産性を実現可能

方式設計

GeneXus SYSTEM-Template(GST)をベースに、システム方式について定義し、実現可能なアーキテクチャ設計を行います。

【代表的な方式設計】

  • 共通機能要件
  • 非機能要件(ログ、権限、帳票方式…Etc)
  • 外部IF連携方式
  • 標準UI設計 …Etc

プロトタイプ開発

システム全機能から重要機能を抽出し、GST+ WorkWithPlus(WWP)を利用して、システムの基盤を作成します。イテレーションを2~3回行い、ユーザー評価にて、基盤となる機能仕様をFixします。

GST GeneXus SYSTEM-Template

開発フレームワーク導入による機能流用と可視化

GeneXus SYSTEM-Template は、開発効率をさらに高めるための開発基盤です。「ログイン画面」「メニュー画面」「業務サンプル画面」「グラフ画面」「共通部品」「操作ログ出力」「データ出力(CSV)」「権限管理」などが標準装備されており, システム開発における早期のレビュー(システムの見える化)が可能となります。

GST GeneXus SYSTEM-Template

即、システムとして稼働できる。レビューが可能なため、要件定義、設計工期を短縮!
サンプルプログラムを公開しているので、GeneXus技術教育にも最適!
システム開発に必要な「システム基盤」として活用。基盤構築工数を大幅に削減!
プロトタイプとして活用できるので、プロジェクトの立ち上げが容易に!

  • 使えるアプリケーションが80本以上!
  • カスタマイズ性を重視したアプリケーション提供
  • 最新WEB ソリューションテクノロジー提供
  • 豊富なドキュメンテーションのご提供

イテレーション開発

システム全機能をWWPを利用して、イテレーション開発を行います。ユーザーは、動作する機能を操作しながら、レビューを行います。
失敗しないシステム開発を実現

GST GeneXus SYSTEM-Template

WorkWithPlus画面例① WorkWithPlus画面例②
  • 簡単な操作でリッチなWEB実装
  • 豊富なWEBアプリテンプレート
  • 高生産性を実現可能

WGSSは、使えば使うほどTCO削減に効果を発揮!

永続的な「システムの資産継承」を実現しながらライフサイクル・コストも削減

一般的に、システムのライフサイクル・コストのうち、初期開発コストは30~40%。
運用・保守コストは60~70%と言われています。スクラッチ開発はもとより、パッケージの適用や他生産性向上ツールでも、初期コストは抑えることができるものの、ライフサイクル全体においては大きなコスト増大リスクを抱える場合があります。
業務支援システムのライフサイクルに視点を置き、WGSSを利用したアジャイル開発を行うことで、ハードウェアの入替えやOSのバージョンアップ等によってシステム資産を損なうことなく永続的な継承が可能となります。

Weingのアジャイル開発は、従来のシステム開発に比べ、永続的にTCO削減に効果を発揮します

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