GeneXusとは

30年以上、世界各国で利用されている信頼できる超高速開発ツール!

アプリケーション開発、保守、改善の為の、推論機能を有した世界で唯一のプラットフォームです。これまで30年間にわたって培われたテクノロジーは、激変するIT環境の中で現在も進化し続け、企業のデジタル資産を将来の技術革新の波から守っています。世界中で、金融、流通、製造、教育、公共、各政府機関等、あらゆる業種のビジネスアプリケーション開発に利用されています。

Genexus本社(ウルグアイ)

GeneXus本社(ウルグアイ)

強固な戦略パートナー

  • IBM(1989年以降)
  • Microsoft(1995年以降)
  • HP(2004年以降)
  • Oracle(2004年以降)
  • Intel(共同研究) 

GeneXusの目的

GeneXusは、高速で開発ができるだけのツールではありません。開発以降の保守でも大きな強みを発揮します。GeneXusの知識ベースに新たに発生する業務要件を追加すると、推論エンジンによる影響分析により、アプリケーションとデータベースの再編成が自動的に行われます。
アプリケーション開発・保守に必要な全てに GeneXusが対応します。GeneXusを使ってインクリメンタルな開発手法を採用することにより、ビジネスを支えるアプリケーションは常に最新化されます。

自動生成、要件定義、テスト、運用・保守すべてにGeneXus推論エンジンが対応

システムを100%自動生成するオンリーワン開発ツール

GeneXusは、プログラムを書く代わりに”現実の業務を記述”し、データベースと業務 プログラムの自動的な設計、生成、保守を実現します。特性を生かすことで、内部設計、コーディング/テストをゼロにします。

業務視点のアプローチでプロトタイプ(試作品)を用いた開発

システム構築工程の早い段階でプロトタイプを用いて要件を確認できます。これにより、システムの成否を早い段階で判断できます。

マルチプラットフォーム対応

ジェネレータの切り替えでマルチプラットフォームのシステムを実現します。

GeneXusのキー・ベネフィット

生産性向上とイノベーション レガシー化しないシステム ITコストの削減とスピードアップ

生産性向上とイノベーション

あらゆる業種のビジネスアプリケーションの開発と保守をシンプルにすることにより、企業のITエンジニアがより業務改革や要件定義に集中できるようにします。

ITコストの削減とスピードアップ

一般的なウォーターフォール型の開発手法と比較して、開発/テスト/リリースのサイクルスピードが、少なくとも12倍になった例が報告されています。

レガシー化しないアプリケーション

GeneXusは常に最新のテクノロジーに追従してきました。IT環境が変化してもGeneXusが対応することで、常に新しい環境に則したアプリケーションを生成できます。

GeneXusのしくみ

GeneXusは、投入された業務の記述を解析し、実現方法を含む設計 情報を推論により自動作成します。生成された実現方法を含む設計情報に基づきアプリケーション生成機能が、要求された実装環境用のアプリケーションと物理データベースを自動生成します。

20%を記述し、80%を自動生成 データベース、Webサーバ、Webxxジェネレーター、Smart Deviceジェネレーターを自由な組合せで変更可能

GeneXusポジション(エンタープライズアーキテクチャの位置と他高速開発ツール比較)

他のツールは情報システム領域(内部レベル)を設計した上でシステムを自動生成するのに対し、 GeneXusは、ビジネス領域(外部レベル)情報を用いてシステムを自動生成します。

ビジネス領域を用いることで、データベースの構造変化が容易となり、IT技術の変化時は、自動生成のやり直しで対応(書き換え不要)が可能となります。

常に業務(ナレッジ)とプログラムは同期が取れた状態とすることができます。

GeneXusは、データベースの構造変化、IT技術の変化は自動生成のやり直しで対応(書き換え不要)

GeneXusのライセンス体系

  • 開発者ライセンス(同時開発人数分必要になります)です。
  • 使用権許諾ライセンスで、使用権は毎年購入していただく形となります。
  • GeneXusによって生成されたアプリケーションを動作させるためのランタイムライセンスは不要です。(※GXflow、GXqueryなど一部オプション製品にはラインタイムライセンスが必要となります。)
  • 生成されたアプリケーションは無償で配布することが可能です。
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