入門書「はじめてのGeneXus」のご案内

はじめてのGeneXus


入門書リニューアルにあたって:

ウイングが、それまでのGeneXusの実践で積み重ねたきた開発ノウハウを整理し、これからGeneXusでの開発を目指す人のための実践的参考書「はじめてのGeneXus」を執筆して8年がたった。この間、GeneXusは、スマートデバイスの発達やAIの進歩など、時代とIT技術の進歩に合わせバージョンを積み重ね、この度 GeneXus 16 が発表された。そこで、ウイングでも、これを機に新しいバージョンに即応できる参考書とするため「はじめてのGeneXus」を見直し、GeneXus 16 対応とした新「はじめてのGeneXus」を出版することとした。本書が、新しい時代を切り開いていくIT技術者の参考になれば望外の喜びである。

本書の目的:

本書はGeneXusに初めて触れる方、以前使おうとしたが途中でつまずいた方にGneXusによるシステム構築方法を理解、実践してもらおうと書いたものです。システム開発の工期短縮、導入運用開始を早くするため、失敗しないシステム開発を行うため、ITエンジニアの働き方改革を進めるために、本書を活用してほしいと思います。
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本書の対象者:

Webシステム開発者であれば、一通りの理解が出来る内容になっています。また、GeneXusというツールは、プログラマ向けというよりシステムエンジニア(以降SE)向けのツールです。SE経験、またはプロジェクトマネージャ(以降PM)経験のある方であれば、GeneXusの特性をより理解していただけると思います。
GeneXusはDOA(Data Oriented Approach:データ中心アプローチ)の要素が基盤になっています。DOAの考え方はGeneXusを理解する上ではとても重要なファクターです。本書ではDOAについては記載していませんが、専門書などで一度学ばれるとより理解を深めることが出来るでしょう。
では、どうぞGeneXusというツールを本書で学んでください。本書は基礎講習で実際に利用されている内容を盛り込んでいますので、分かりやすいと評判のテキストをなってます。読み進めていただきながら、操作をしていただき復習をするとより効果的に学べると思います。
 
 

内容:
第1章           GeneXusを使うという事
第2章           基本操作と主要オブジェクト
第3章           トランザクション設計
第4章           特徴的な機能
第5章           実践的な開発テクニック
第6章           ナレッジ管理と開発基準
第7章           GeneXusサポート機能
第8章           スマートデバイスジェネレータ
第9章           レスポンスを考慮した開発テクニック
 
付録1 GeneXusを利用した業務システム開発手法
付録2 GST(GeneXus SYSTEM-Template)でさらなる高生産性へ
付録3 WorkWithPlus
付録4 評価ライセンス、インストール等について

 
 

著者:
株式会社ウイング 周佐匡芳 GeneXus X Evolution3 Senior Analyst
株式会社ウイング 高橋遼平 GeneXus X Evolution3 Senior Analyst
株式会社ウイング 加藤貴司 GeneXus 15 Senior Analyst
株式会社ウイング 伊藤 創
株式会社ウイング 田中八栄子