開発環境とGeneXusのライセンス体系


クライアントが求める様々な環境に対応する柔軟性がGeneXusの魅力

ジェネクサス開発に必要なハードウェア要件やOSの環境、また自動生成される対応言語ソースや実装できるデータベースやWebサーバーなどの種別、GeneXusの開発ライセンスや使用ライセンス体系についてご説明いたします。

GeneXus開発/生成アプリ対応環境

GeneXus開発環境

ハードウェア要件

  • ・プロセッサ:1 GHz 以上(マルチコアを推奨)
  • ・メモリ:1 GB 以上の RAM(2GB を推奨)
  • ・ハードディスク:300 MB 以上のディスク領域(インストール用)

ソフトウェア要件

OS Windows XP SP2,Windows Vista 7 & 8,Windows7以上,
Windows Server 2003 & 2008 & 2012
DBMS Microsoft SQL Server 2005 & 2008 & 2012
(Express,Standard,その他のEdition)
*GeneXus Knowledge Base(知識ベース)を格納する為に使用するもので、
  システムデータを格納する為のDBMSではありません。
その他 Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1


 GeneXus生成アプリ対応環境

カテゴリ 製品名 稼働環境
DBMS  Oracle  Oracle9x以降
 IBM DB2 UDB  7.1以降
 Infomix  
 Microsoft SQL Server  2000以降
 PostgreSQL  7.0.3以降
 My SQL  5.0以降
言語  Java  Java1.4以降
 C#.NET  .NET FrameWork1.1.4322以降
.NET Compact FrameWork
 Ruby  1.8.1以降
Webサーバー(一例)  Apache  1.2以降
 WebSphere  5.0以降
 Microsoft IIS  5.0以降
サーバーOS  Linux  サポートしているJavaが動作するもの
 IBM OS/400  V5R1またはそれ以降
UNIX  サポートしているJavaが動作するもの
Windows 2000,XP,2003,Vista,7 初期以降

上記は2015年7月現在の情報です。
*最新の情報につきましてはジェネクサス・ジャパン社にご確認ください。

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GeneXusライセンス体系概要


GeneXusライセンス体系

  • 開発者ライセンスのみ(同時開発人数分)

  • 使用権許諾ライセンス(使用権は1年目はライセンス価格に含む、2年目以降は1年毎、使用権を更新する必要あり)

  • GeneXusで生成されたアプリケーションを動かすためのラインタイムは不要(生成されたアプリケーションは無償で配布可能)

  •  *GeneXusのライセンス価格につきましては開発規模やコンサルティングの有無、キャンペーンの利用などにもよりますのでお気軽にウイングまでお問合せください。


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