GeneXusとは世界中の大手企業に評価される
アプリケーション自動生成ツール。


 導入企業が世界で8,500社以上を誇るGeneXusの概要

GeneXus(ジェネクサス)とは南米ウルグアイのGeneXus S.A.社が開発したアプリケーション自動生成ツールです。
データ項目や画面、業務ルールといった設計情報を入力すると、JavaやC♯、Rubyのソースコードを自動的に生成し、これと同時に各種データベースソフトに対応したテーブル定義情報も自動的に作成します。
自動生成による開発のためヒューマンエラーが起きにくく、さらに習得のみで開発言語やDBMSなどの各環境に対応したシステムづくりができるため、他ツールに比較してもライフサイクルを考慮した非常に価値の高いシステム構築が可能です。

下記のタブを切り替えてジェネクサスの特長をじっくりとご評価ください。

 特長>

業務知識の継承により、
将来の変化からシステムを守ります

1. システムを100%自動生成するオンリーワン開発ツール

GeneXusは、“プログラムを書く”代わりに”現実の業務を記述”し、
データベースと業務プログラムの自動的な設計、生成、保守を
実現します。
特性を生かすことで内部設計、コーディング/テストをゼロにします。 

2. 業務視点のアプロ-チでプロトタイプ(試作品)を用いた開発

システム構築工程の早い段階でプロトタイプを用いて要件を確認できる。
よってシステムの成功を早い段階で確信できます。

3. マルチプラットフォーム対応

ジェネレータの切り替えでマルチプラットフォームのシステムを実現します。
開発言語、DBMSの専門的知識は不要。
最新の技術にはGeneXusが対応します。

特に以下のような企業様に
GeneXusは最適です
(対象システムをお持ちの企業)

■COBOL、VBなど古い技術の経験者でもWebシステム開発をしたい!
■スマートデバイス対応のシステムも開発したい!
■オンプレでもクラウドでもソフトウェアを提供したい!
■様々な環境に対応するパッケージ製品を開発したい!
■システム変更が頻繁にある業務システム(ユーザ主体開発推進企業)を運用している
■ハードウェア(OS)は異なるが同じような業務が社内に複数存在する
■IT技術の属人化、特定技術者への負荷集中が悩みだ
■次々と出現するITの教育が行き届かない!
■システムの老朽化を心配されているが予算が限られている企業


 上記はほんの一例ですが、お心当たりはございませんか?
   

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歴史と実績>

GeneXusの誕生と歴史

1984-1987年
ウルグアイ共和国大学の Breogán Gonda 教授が生み出した理論に基づき、
 1984年 教え子の Nicolás Jodal 氏がIBMマシン上で稼働するCICS
 (Customer Information Control System)プロトタイプの開発に着手。
・1986年 プロトタイプが完成 
・IBM(Uruguay)がプロトタイプを高く評価
・IBMがこのプロトタイプを商品化するために会社設立を提案 
1988年
IBMのバックアップを受け Artech(アルテッチ)社(*現GeneXus S.A.社 ウルグアイ) を設立する
1989年
AS/400への移植を完成し、現在のGeneXusの初代バージョン1の 発売を開始するとともに、IBMが中南米で販売展開を行う
2003年5月 
日本総代理店ジェネクサス・ジャパン株式会社が設立され、日本での販売が開始される。


GeneXusの実績

■世界45ヵ国で販売
■導入企業数:8,500社以上
■技術者数:100,000人以上


GeneXus S.A.社の戦略提携先 

■IBM(1989年以降)
■Microsoft(1995年以降)
■HP(2004年以降)
■Oracle(2004年以降)
■Intel(共同研究) 

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自動生成のしくみ>

高度な理論と推論により、
アプリケーションと物理データベースを自動生成します。

GeneXusは、投入された業務の記述を解析し、
実現方法を含む設計情報を推論により自動生成します。
生成された実現方法を含む設計情報に基づきアプリケーション生成機能が、
要求された実装環境用のアプリケーションと物理データベースを自動生成します。

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他ツールとの優位性>

GeneXusを他のツールと比較すると
ビジネス領域の情報で自動生成するから
データベースの構造変化やIT技術の変化に強い。 

GeneXusは、ビジネス領域(外部レベル)情報を用いてシステムを自動生成するのに対し、
他のツールは情報システム領域(内部レベル)を設計した上でシステムを自動生成。


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開発工程の比較>

プロトタイプを利用したイテレーション型開発で
業務確認しながら認識ミスの少ない開発を実現。

GeneXusでの開発は、プロトタイプを利用したイテレーション開発です。
従来のドキュメントでの要件のレビューと合意、テスト段階で実物を見て検証ではなく、
プロトタイプにより早い段階で業務フローに沿って繰り返しながら業務の確認と機能を実施して行きます。
最小限のドキュメントで認識祖語のないシステムを構築することができます。


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ライフサイクル

短納期、低コスト開発で改修費用も削減。
環境変化に強いからシステムは常に最新! 

業務知識を継承しIT環境の変化にシステムを自動対応できるのがGeneXusです。

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